60代の方の裏ハムラ法。多くの下眼瞼を専門とするドクターは切開法を案内する症例だと思います。重要なのは直接触って診察すること。肌の弾力性が残っていると判断し切らない治療を提案しています。予想した通り皮膚切除をせずに切らない治療で最大限クマの凹凸が改善しています。診察の際は直接触って診察した上で治療法を判断しています。1週間目の撮影で内出血はほぼありませんでした。
【施術について】
目の下の余分な脂肪をただ減らすのではなく、膨らみから窪みへと適切に再配置することで、影のないなめらかで美しい目元をデザインする方法です。また、ナノリッチは自分自身の脂肪から不純物の少ない極小脂肪を抽出して、シワやくぼみなどに注入する若返り治療です。幹細胞が豊富なため、肌質自体の若返りも期待できます。
【今回症例のメニュー】
裏ハムラ法+ナノリッチ